運動会のお弁当人気ランキング!子供に絶賛されるお弁当は?

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しろくまさんとぺんぎんさんがおもしろおかしく掛け合います!

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子供たちにとって運動会は特別なイベントのひとつですよね。

その中でもお弁当の時間は、子供たちにとって最も楽しみな時間と言ってもいいくらいです。

そんなお弁当、子供たちからはどんなおかずが喜ばれるのでしょうか?

また、こんなおかずやお弁当は嫌だ!といったものはあるのでしょうか?

これらについて詳しくお伝えします★

 

小学校のお弁当、人気ランキングは?

 

運動会のお弁当、小学校バージョン!

人気のおかずトップ10を早速ご紹介します。

 

1位:おにぎり

2位:鶏のから揚げ

3位:卵焼き

4位:ウインナー

5位:エビフライ

6位:いなり寿司

7位:ミートボール

8位:サンドウィッチ

9位:アスパラベーコン巻き

10位:のり巻き

 

(引用元:http://ranking.goo.ne.jp/)

 

こうしてみてみると、小学生が喜びそうなおかずのテッパンがずらっと並んでいますね。

上位は特にその傾向があります。

そんなランキングの中でも意外なのが、6位のいなり寿司。

昔はいなり寿司が入ったお弁当ってあまり見かけませんでしたよね?

最近では100均でも簡単に作れて、しかもデコレーションなどしてかわいく仕上げられるものも売ってありますので、そういった工夫をするとより喜ばれることでしょう。

さらにこちらのランキングも参考になるかと思いますので、ご覧になっていただけたらと思います!

上記と同じサイト内に載っています。

レシピもついていますから、とても参考になりますよ★

 

運動会の季節到来!応援お弁当レシピBEST10

(引用元:http://ranking.goo.ne.jp/)

 

幼稚園のお弁当、人気ランキングは?

 

幼稚園児が喜ぶ弁当のおかず、なんだか少し悩みますよね?

一人で食べるのが大変なこともある幼稚園児にぴったりのおかずは、ズバリ「一口おかず」です!

例えば…

・ミートボール

・ミニトマト

・ちくわ

・うずらの卵

・ハム&チーズ巻き

・シューマイ

・ポテト

などが挙げられます。

どれも一口でパクリと食べられて、幼稚園児にはぴったりのおかずばかりです。

さらに詰め方にも工夫をすると、もっと喜んでもらえます。

下記のサイトを参照してみてください。

先ほど書いたものも、同じサイト内から引用しました。

不器用ママでも、簡単にできるものばかりですよ。

 

(引用元:http://赤ちゃん幼児子育て.com/)

 

前日から作れるおかずって?

 

働くママは忙しいし、専業主婦も楽ができたらなぁ…。

特に運動会当日は子供の準備のみならず、パパやママの用意などでいつもより忙しくなりがちですよね。

前日から作れるおかずがあれば、準備だけでもできれば、当日慌てなくて済みますね。

それではこれからご紹介します。

 

まず、当日の朝の負担を減らすためのポイントとしては、前日にできる下ごしらえは済ませておくこと。

当日は「焼くだけ」「揚げるだけ」という状態にしておくといいでしょう。

また、食材は切っておいたり、あとはゆでるだけにしておくようにしたりといった工夫をするのもいいでしょう。

 

それでは、前日に作れるおかずはどんなものがあるか、みていきましょう。

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ですが、その前に。

運動会といえば暑い時期に行われることが多いので、基本的には前日に下準備をしておいて、当日に加熱するといった手順が衛生面、味の面でも安心です。

しかし、当日にどうして時間がない、おかずをたくさん作らないといけない…。

そういった場合には作り置きできるおかずを活用しましょう。

 

前日から作り置きできるおかずは、生野菜を使わないサンドウィッチ、から揚げなどの揚げ物、照り焼きや焼きウインナー、野菜の肉巻き、煮物やお浸し、マリネ、ゆで野菜などといった、しっかり加熱できるものがいいです。

 

【おにぎりやサンドウィッチ】

おにぎりの具は前日に用意しておき、当日に炊き立てのご飯で握りましょう。

手で直接握ると菌が移りやすくなります。

ラップなどを活用しましょう。

サンドウィッチは、前日に作ったものを冷凍しておきましょう。

当日はそのサンドウィッチを冷凍のままお弁当箱に詰めて、自然解凍させましょう。

生野菜を使う場合、具材を前日から冷蔵保存しておき、バターを塗ったパンのみを冷凍しておいて、当日の朝に具材をはさみましょう。

なぜ生野菜を使ったサンドウィッチを前日から作るのを勧めないのは、水分が多いため、自然解凍した後の食感がよくないからです。

 

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【揚げ物・焼き物】

基本的には加熱する直前までの準備を前日に済ませておきましょう。

冷蔵庫で保存しておいたものを、当日に加熱調理し、十分に冷ましてからお弁当箱に詰めます。

揚げ物は前日に下味をつけ、フライの衣をつけるところまでやっておきましょう。

その状態のまま、冷蔵保存します。

当日はそれを揚げるだけ。

そしてしっかり冷まします。

ハンバーグや焼きウインナーなどの焼き物は、当日焼くだけの状態にしておきます。

前日に種作りや飾り切りなどを済ませて冷蔵保存しておくといいでしょう。

 

【煮物】

前日に作って、冷蔵保存しておいたものを、当日再加熱してお弁当箱に詰めましょう。

煮物は前日から作っておいたほうが、味が染み込んでおいしくなります。

当日の朝に再加熱すれば、衛生面でも安心です。

ただ、煮物で気を付けたいのが「汁気」。

傷みにくくするためにも、汁気をよく切り、冷ましてからお弁当箱に詰めるようにしましょう。

 

人気のおにぎり。でも今はおにぎらず?

 

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(引用元:http://www.huffingtonpost.jp/)

 

いま巷で大流行している「おにぎらず」。

簡単で見た目の良さも抜群なので、お弁当にも人気です。

まずはおにぎらずの基本的な作り方をご紹介します。

 

海苔の上にごはんと入れたい具をのせる。

座布団折りで包む。

 

たったこれだけ!

文章だけではわかりにくい方もいらっしゃるかと思いますので、こちらを参照してください。

 

「おにぎらず」の作り方

(引用元:http://macaro-ni.jp/)

 

アレンジ次第でレシピは無限大!

いろんなおにぎらずを運動会のお弁当に詰めれば、子どもも喜んでくれそうですね!

 

ですが、おにぎりも負けてはいませんよ。

最近ではデコおにぎりなるものもかわいいと評判です。

シリコンカップに入れた丸めたごはんを動物やキャラクターに変身させるだけで、子どもたちも喜びそうなおにぎりになっちゃいます。

さらに子どもが食べやすい大きさに作れば、ウケもいいでしょう。

こんな感じで作ってみてはいかがですか?

 

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(引用元:http://recipe.rakuten.co.jp/)

 

見た目も肝心?詰め方のこつは?

 

運動会のお弁当、見た目が良ければ子供たちのテンションもかなり上がりそうですね。

そこで、ここではお弁当を豪華に、見た目もよくなる詰め方をご紹介しますね。

 

まずは、メニューを用意する際に複数の食材の組み合わせで彩りをよくすることから始めましょう。

野菜の肉巻き、ほうれん草卵といった複数の食材を使ったおかずはそれだけで彩りよく見えます。

また、栄養バランスも◎!

お弁当に詰めるときは、赤・黄・緑の3色のおかずをバランスよく、隙間なくぎっしり詰めます。

隙間ができそうなときは、レタスなどの葉物をはさむといいでしょう。

さらに彩りに工夫をしたい場合は、カラフルなお弁当用のカップなどを活用するといいでしょう。

おかずにピックを刺すだけでも、簡単に豪華で見た目もいいお弁当になりますよ★

 

知らなかった!お弁当のNG食材は?

 

知らず知らずのうちに入れていた食材でも、実はNG食材だった!

なんてこともあります。

ここではそんな食材をご紹介します。

 

・ミニトマトやきゅうりなどの生野菜

水分量が多い生野菜は傷みやすいのでNG。

どうしても入れたい場合、ミニトマトはカップなどに入れるのが好ましいです。

きゅうりはカットするとどんどん傷んでいきますから、生のきゅうりは絶対に入れない。

これに尽きます。

きゅうりをいれるなら、漬物などにして入れるなどの工夫も必要ですね。

 

・ハムやソーセージといった加工品(加熱なし)

これらを入れる場合は必ず加熱してからにしてください。

キャラ弁などでそのまま使っている方!

お気を付けになった方がいいですよ。

 

・練り物やかまぼこ(加熱なし)

こちらもハムなどと同じく傷みやすいため、必ず加熱しましょう。

 

ここまではNG食材をみてきましたが、定番おかずでもNGのものがあるんです!

早速ご紹介します。

 

・ポテトサラダやかぼちゃの煮物

実は、イモ類やかぼちゃを使ったおかずは傷みやすいおかずです。

特にポテトサラダはマヨネーズや生野菜が入っているため、水分が出やすく傷みやすいのです。

これらは常温保存のお弁当に入れるのは避けた方がよさそうです。

 

・だし巻き卵

水分を多く含むだし巻き卵は傷みやすく、避けた方がよさそうです。

しっかりと内部まで熱が入った卵焼きなら大丈夫です。

 

・マカロニサラダ

水分が多く、マヨネーズが入っているので、なるべくなら避けた方がいいです。

きゅうりやレタスが入ったパスタサラダは完全にアウトだと思っていた方がよさそうです。

 

・煮物

水分が多いという理由から、傷みやすくお弁当には向きません。

特に練り物を使った水分の多い煮物は確実にアウトです…。

 

さらにご飯類にもNGありとのこと!

それは「味付けごはん」。

子どもが喜びそうな、

・炊き込みご飯

・オムライス

・チキンライス

・かつ丼

・天丼

・チキン照り焼き丼

・そぼろごはん

 

こういったものは水分量が多くなったり、栄養分が多くなったりすることで菌が繁殖するため、常温保存のお弁当には不向きです。

ただ、ふりかけは常温保存できる乾燥したものであればOKです。

 

いかがでしたか?

子どもの喜びそうなおかず、その作り方、またお弁当箱への詰め方から、意外と知らなかったNG食材やおかずをずらっとご紹介してきました。

これを参考に、子どもが絶賛する素敵なお弁当を作ってみませんか?

これから運動会シーズンに入りますので、ぜひ参考になさってくださいね★

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