カレーの食べ方のマナーは?ホテルで出されたとき全がけOK?

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カレーといえば、今や日本食ですよね。
皆さんは、どのように食べていらっしゃいますか。
ご飯にカレーソースを全部かけて完全に混ぜて食べるのが好きな方も多いと思いますが、ホテルなど気取った場所では何となく上品ではないような気がしませんか。

 

ルー(ソース)とライスが別々の理由は?

 

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ルーまたはソースの呼び方ですが、基本的に料理として提供される物はソースです。ルーは調理に使うものです。

1枚の皿でライスとソースが一緒に盛り付けられていることもあれば、ライスのみ皿に盛られていてソースは別の容器で出てくることがありますが、これは何故でしょうか。

カレーは、日本にはイギリスから伝わりました。
イギリスは、米飯のない国ですから、当然ソースだけが皿かボウルに入れられていたはずですので元々は別々の容器で提供されていたのです。

日本に伝わり米飯と共に食したいということでソースに小麦粉を加えとろみがあるようにアレンジし米飯の上にかけるという日本独自のスタイルが確立しました。

 

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それなのに何故、ソースとライスが別々に提供されることがあるのでしょうか。

その主な理由は
☆洋食っぽく見せるため
☆食べる人の好みでソースの量を調節できるため
です。

 

魔法のランプ!小さいボウル?皿?名前は?

 

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ソースとライスが別々に提供される場合、ソースの容器には色々な形があります。

スープ皿のように少し深さのある皿やインド料理店で使われている小ぶりのボウルのような物、そして魔法のランプのような形の物もあります。
が、さてさてその魔法のランプのような物は何という名前なのでしょう。

あれは、「グレビーボート」という名前ですが、「ソースポット」または「カレーソースポット」とも呼ばれています。
この「グレビーボード」とセットで出てくる大きめの持ち手がカーブしたスプーンは「レードル」と呼ばれています。

 

⇒カレーの歴史!日本の家庭に普及したのはいつ?
⇒チリペッパーは脂肪を燃やす!カレーのスパイスの種類

 

キレイに見える食べ方とは?

 

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食べ方は自由ですよね。
本人が一番美味しいと思うように食べれば良いと思います。
しかし、一人で食べるのでなければ、同席の人たちを不快にするよな食べ方は避けたいですし、出来れば綺麗に美しく食べたいものです。

そこで、最後まで綺麗に食べる方法をご紹介します。

一皿にソースとライスが盛られている場合、全てのソースとライスを最初に混ぜてしまうと見た目が悪くなるだけなく、風味もとんでしまいます。
手前から、ライスにソースを少しずつ重ねながら食べ進めていくのがポイントです。

ソースとライスが別々の場合は、少しかけて食べたらまたかけるを繰り返します。
この時、かける位置がとても大事なのです。
手前の端に添えるようにかけるのです。ライスの中央にかけてしまうとスプーンを立てて溝を作ってしまうので美しくありません。

ソースとライスを皿に散らかさないように食べるコツは、スプーンを一定方向に運ぶことです。

しかし、最初にソースとライスを全部混ぜることを薦めているお店もありますし、ソースとライスが一皿に盛られている場合、ソースとライスの交わったラインから食べる事が良いと教えているマナー講座などもあります。

要するに、食べ終わった後に見苦しいまでに皿が汚れていないことを心がけて食べることが大切と言えます。

 

高級レストランやホテルでのマナーは?

 

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高級レストランやホテルでは、グレビーポット(ソースポット)が使われていることが多いでしょう。

絶対にしてはいけないマナー違反は、スプーンにライスを乗せそのスプーンをソースポットに浸して食べることです。

グレビーポット(ソースポット)に添えられたレードル(スプーン)でソースをすくいライスの手前端に添えるようにかけます。
スプーンを手前にセットされたものに持ち替えて食べます。
スプーンはソースポットに入れっぱなしにしてはいけません。

 

⇒スープカレーのカロリー!ダイエット効果あり?食べ方に工夫あり!
⇒ジンジャーは風邪に効く!カレーのスパイスの種類

 

フランス料理ではカレーがない?

 

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フランス料理とカレーはイメージとして結びつきませんよね。
しかし、カレーライスやドライカレーに似た「リ・ゾ・カリー」もしくは「リ・ゾ・キュリ」というものがあり19世紀にはカレー風味の料理が多く存在したようです。

しかし、現代のフランス人は辛さが苦手で、フランス風の「キュリ」は辛さよりスパイスの風味を活かしたものが多いので、フランス料理にはカレーがないというイメージが強いのでしょう。

 

 

 

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