忘年会の上手な断り方☆角が立たない言い訳は?

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(最終更新日:2016年6月5日)

年末になると、忘年会のお誘いがあちらこちらからあると思います。

気心知れたお仲間との忘年会は楽しいですが、 職場関係の忘年会やそんなに親しくない人たちとの忘年会は少々憂鬱になる方もいると思います。

そんな方へ、忘年会回避方法をご紹介したいと思います。  

 

忘年会って行かなきゃいけないの?

 

忘年会2

そもそも、どうして忘年会に行かなければならないのかという話ですよね。

みんながみんな「ワイワイガヤガヤお酒を飲める場所」が好きな訳ではありません。

ただ、忘年会という名を借りて、 この一年会って居なかった友人・知人と会って近況報告をし合うキッカケとなり、

そこからネットワークが広がったり、 今までそこまで仲良くなかった人と意気投合したりと、 関わり方が良い意味で変わるかもしれない期待があります。  

職場関係であれば、 それこそ知らない一面を見たり・見せたりする事で人間関係が良くなり

年明けからの仕事がより円滑になる可能性は大いにあります。  

忘年会という場がないと、一年を振り返る機会もないでしょう。

新たな一年を迎える前に、自分の中で区切りをつける事は心の整理になるので、

切り替えのタイミングだと思えば、そんなに悪くない集まりだと思います。

しかしながら、やはりそういう場に行くのが億劫であるという方は、無理に行く必要はありません。 決して義務ではないのですから。

 

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仮病を使って忘年会回避

 

忘年会3

会社関係の忘年会は、少々参加義務のような雰囲気があります。

断りきれない空気を読んで、参加すると言ったものの、 やはりどうしても行きたくないのであれば、仮病の術です。  

その日が出勤なのであれば、昼以降、何だか調子が悪い事をアピールしてください。

熱っぽいという理由は体温計の数値で分かってしまうので避けましょう。

腹痛・下痢など、自己申告を信用するしかなく、 お酒や食事がその症状を悪化させてしまうであろうと推測される理由が望ましいです。

その日までにある程度の演技力を磨いておいてください。  

姿を見せる事なく、電話で断りを入れられる状態であれば、 鼻をつまんで、時々咳き込んで、少々息を荒くして話せばそれらしく聞こえると思います。

 

忘年会より大事な用事を仕込む

 

忘年会4

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当日より前に「不参加」と言えるようにするには、 忘年会の日取りが分かった時点で他の予定をぶつける方法が有効的です。

本当にその予定を遂行する必要はありません。 架空の予定で十分です。

「祖父母や親の入院が決まった。」 「子供の学校関係の集まりがあり、役をしているので外せない。」 等、親

族関係であり且つ、他人が深く詮索できない理由である事が望ましいです。  

 

コッソリ幹事に行きたくないと伝える

 

忘年会5

嘘をつくのは忍びない。 だけどやっぱり行きたくない。

そんなジレンマに悩むのであれば、正々堂々とその胸中を打ち明けてしまいましょう。

この方法の有効性は幹事との関係性にもよるので、そこのジャッジは自己責任です。

「分かった。適当な言い訳で断っておく。」と、 全面的に頼れる場合や 「気持ちは分かるが、一瞬だけ顔を出してほしい。

その後なるべく早く解放できるように取り計らうから。」 と協力し合う場合等、

その幹事によって対応は様々だとは思いますが、 思い切って相談してみるのも一つの手です。

ただ、「そんな事を言われても困る。」と一蹴された場合は、下記の最終手段です。 

 

どうしても断れない場合は酔って寝たふり!

 

忘年会6

手は尽くした。でも、どうしようもなかった。

参加しなければならない。 そうなったら「ナチュラルヤケ」です。

お酒が飲める方なら、「寝不足が続いている。」 という事を最初にアピールしつつ、ある程度飲んだところで寝てしまいましょう。

お酒が全くダメな方なら、少し飲んだフリをして、 「飲めないのに楽しいから飲んでしまって酔った。」とアピールして寝てしまいましょう。

お酒が入って「本当は来たくなかったんだー!」 なんて叫ぶような醜態を晒すくらいなら、眠ってしまう方が印象の悪さは軽減されるでしょう。

宴が進んで行けば、眠ってしまった人は放置されるだけですから、 周りに危害を加える事にはなりませんし、場の空気を壊す原因としても最小限に留められるはずです。  

いろいろなお断り・回避方法をお伝えしてきましたが、 それなりの労力が必要な作業である事も同時にお分かりいただけたと思います。

「忘年会の約二時間の我慢」と「それまでにかける労力」、 どちらが自分に合っているのか、見極める必要がありそうですね。

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