そばかすを消す方法は?原因は?オススメの消し方を伝授☆

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鼻の周辺に出来てしまうそばかす。

白人の子供にあるイメージが強いのは赤毛のアンの影響でしょうか?

そばかすを消すには、どうしたらいいでしょう?

そばかすの出来る原因と、消し方を見ていきましょう!

 

 

そもそもそばかすの原因って?

そばかすですが、正式名称は雀卵斑(しゃくらんはん)といいます。

文字通り、すずめの卵にある斑点に似ているため、この名前がつきました。

このそばかす、先天性と後天性の二種類に別れます。

よく洋画にでてくる白人の子供の顔には、そばかすがあることが多いと思います。

色素の薄い白人(ケルト人)はメラノサイト刺激ホルモン受容体を他の人種よりも多くもっているため、そばかすが出来やすい、といわれています。

この遺伝性のそばかすは5歳ころから光に当たる部分に現れ、上背部、腕、手背部にも出現し、夏に数や大きさが増え、色が濃くなりますが、冬に向かって減少します。

それとは、別に後天性のそばかすというものがあります。

日本人のそばかすはほとんどが、この後天性のタイプになります。

紫外線対策を怠り、日焼けをする。

食生活が乱れている。

生活習慣が不規則で、肌のターンオーバーが追い付かない。

タバコを吸うため、血流が悪く、そばかすが出来る要因を作っている。

などが原因として挙げられます。

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そばかすを消すには肌を日差しから守ることが重要?

そばかすを消すには、まずなぜそばかすが出来るのか見てみましょう。

そもそも、そばかすとシミの違いは、といいますと、その大きさです。

後天性で生じている色素斑のうち、大型のものはシミ、小型のものはそばかすと呼ばれています。

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(引用元:http://www.ginzabiyou.jp/)

どちらも原因はメラニンです。

では、メラニンとは一体何でしょうか?

皮膚は表皮があり、その下に真皮があります。

真皮に紫外線が当たると、癌が発生したりしますので、表皮の最下層にあるメラニン細胞であるメラノサイトが紫外線を感じたときにメラニン色素を作り出し、真皮に紫外線が届かなくなるよう、保護します。

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(引用元:http://www.seishin-hifuka.com/)

これがシミ、そばかすの原因となるメラニン色素ができる過程になります。

ですので、メラニンを生成しないことが、しみ、そばかすを増やさない有力な方法の一つと言えます。

紫外線対策をまずはしっかりとしましょう。

紫外線対策は、まず肌の露出をしないことです。

そして、しっかりと日焼け止めを塗りましょう。

日焼け止めには二種類の基準があります。

紫外線Aを防ぐ基準はPAです。

+で記載されている表示が多いものを選ぶと効果があります。

また紫外線Bを防ぐのはSPFで、25、3040、50などの数字で記載があります。

より高い数字のほうが紫外線Bを防ぎますので、市販されている日焼け止めをえらぶときの基準にしてください。

 

消そうと思ってお肌をゴシゴシ!それってNG?

メラニン色素が出来てしまうと、必ずしもそばかすになるのか、というとそうではありません。

肌はターンオーバーといって、表皮の部分が新陳代謝を行い、垢として排出されます。

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(引用元:http://www.ssp.co.jp/)

ですが、メラニンが過剰に作られてしまうと、ターンオーバーで排出されずにメラニン色素が残ってしまい、そばかすになってしまいます。

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また、正常なターンオーバーは個人差がありますが、大体1ヵ月から2か月で行われます。

ですが、何らかの原因で、ターンオーバーが正常に行われないと、メラニンは排出されずにそばかすになってしまいます。

黒く皮膚に残るそばかすを取りたくて、思わすごしごしとこすってしまいたくなりますよね。

ですが、それでは逆効果です。

刺激が強いと肌を傷つけてしまい、ターンオーバーは乱れてしまいます。

肌は、決してごしごしとせずに、そっと扱ってあげましょう。

洗顔するときも泡で洗うようにし、タオルで水分をふき取るときもそっとふき取ることが大切です。

 

そばかすを消すにはビタミン剤がいいって本当?

そばかすの原因になメラニンは、紫外線が原因で出来る、ということをさきほど お伝えしました。

ですが、もう一つ、メラニンを生成するものがあります。

それは活性酸素です。

本来、細菌やウイルスの撃退するために働く活性酸素ですが、最近では老化の原因になる、ということでも注目をされています。

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(引用元:http://www.aizawa-hifuka.jp/)

しみやそばかすの面から見ても、活性酸素が発生するとメラニン色素が分泌されるということがわかっています。

この活性酸素の生成を抑えてくれるのがビタミンA(βカロチン)になります。

それ以外のビタミンでは、ビタミンCとビタミンEが有効です。

ビタミンCはメラニンが定着するのを防ぐ働きがあります。

ビタミンEは抗酸化作用が強く、新陳代謝を活発化させるので肌のターンオーバーを正常にしてくれます。

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(引用元:http://www.doramori.co.jp/)

 

オススメするそばかすを消す方法その1

そばかすをきれいに消す、というのはなかなか出来ません。

肌のターンオーバーが正常でも、沈殿してしまった色素を除去することはできないのです。

どうしても、きれいにしたい、という人は美容皮膚科を受診する事をお勧めします。

美容皮膚科では光治療やレーザー治療と、内服薬、塗り薬を併用することにより、そばかすに効果を出すことが出来ます。

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(引用元:http://medick.biz/resources/)

ですが、デメリットとしては、金額が高い、ということと、何度も通院しなくてはならない、ということです。

自分の肌の状況と、意思を確認して、信頼の出来る美容皮膚科の先生を見つけましょう。

 

オススメするそばかすを消す方法その2

自宅でできるそばかすの対処法は三つあります。

一つは何度も書きましたが、ターンオーバーを正常化させ、肌の新陳代謝を促すことです。

二つ目は、出来てしまったそばかすを見えなくする化粧をする。

これは、重要だと思います。

三つめはシミを薄くする成分の入った薬を使う、です。

このシミを薄くする成分というのは「ハイドロキノン」と呼ばれる美白成分です。

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(引用元:http://kesyouhinkutikomi.com/)

肌の漂白剤ともいわれる薬ですが、肝斑の治療に以前は医師しか処方できなかった薬です。

薬事法が変わった時に、化粧品にも使用できるようになりました。

ハイドロキノンの入った化粧品を使って、自宅でそばかすのケアができますので、ぜひ試してみてください。

 

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