出世する人の特徴とは!!将来の分かれ道はこれだった!!

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(最終更新日:2016年12月7日)

 

社会人になったら一番考えさせられるのが仕事の上での評価ですよね。

短期間でトントントンと役職を獲得していく人と、

何年勤めていても平社員の人、少しずつ階段を上るように昇進していく人など、

様々かとは思います。今回はそんな中でも出世する人の特徴をご紹介します。

いつでもポジティブでいること!

 まず、出世する人の大きな共通の特徴として言えるのは、みんな【ポジティブ】であること。

これの反対の言葉で【ネガティブ】という言葉があります。

この二つの言葉の意味はご存知でしょうか?

ポジティブというのは『生産的』ということを意味します。

当然それの反対語のネガティブは『非生産的』となります。  

つまり、出世する人は物事に大して、常に生産的になるように発想し、それを積極的に行動する人のことを言います。

こういう人は大きな壁にぶつかったとしても、どうすればこの壁を越えれるかに焦点を当てて行動します。

出世できない人はここで考えがちなのが「それは僕には無理だ。」や「僕の容量を超えている」など、

できないことの言い訳ばかりをしてしまうのです。

これでは何も生み出しませんし、なんの力もつきません

よって、出世というレールが遠のいてしまうのです。

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今の利益より将来の利益を大事にするの?

 会社に勤めていたり、自営業の人たちは利益というものを第一優先に考えます。

それはとても大切なことです。

公務員やNPO(非営利組織)ではないかぎり、会社員も自営業も営利組織だからです。

ただ、その利益の種類にはこだわることが大切です。  

今目先の利益をどんどん取っていくというスタンスの会社も世の中にはたくさんあります。

しかし、そういった会社が同じ社名で10年以上継続して会社運営ができているかというとそうではありません。

むしろ、10年以上継続して会社運営ができている会社の方が圧倒的に少ないです。

これはなぜかというと、目先の利益を取る会社にはレバレッジが効かないからです。

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(レバレッジ=経済活動において、他人資本を使うことで、自己資本に対する利益率を高めること)  
これは人に置き換えても同じことです。

営業マンの立場で考えてみましょう。

目先の利益ばかりを追ってしまうと、どうしても顧客と希薄な関係性の上で契約が成立してしまいます。

本当はその先にたくさんの紹介先があるかもしれないのに、関係性の希薄さからその紹介はしてもらえません。

その顧客からの利益以外の利益を得ることができないので、数字が上がらず、昇進への道が険しくなっていきます。

どんな時でも人への気配りを忘れないことが大事?

 どんな時でも人への気配りを忘れないようにすることは非常に大事です。

やはり社会というのは人と人との関係で成り立っています。

人が気持ちよく仕事ができるように、ほんの些細な気配りができるかどうかは出世するにはとても大切な要素の一つです。

出世する人は本当に細かいところまで【気づき】ます。

この【気づく】こと、機転をきかすことはとても大切です。

結果で示せる人間がいいの?

 結果で示せる人間の方が明らかに上司からの信頼は得やすいです。

人間的な要素ももちろんですが、やはり成果、結果にこだわり仕事をしている人の方が会社から重宝されます。

結ったことをやる、コミットしたことを達成する、そういったことの繰り返しが信頼につながり

大きなプロジェクトを任されたり、大きな商談を担当することになるなど、チャンスが巡ってきます。 タブレット

まとめ

 出世する人、出世しない人には大きな違いはありません。

ほんの少しの考え方の差や、些細なことに気づけるかどうかといったところにかかってきます。

普段から自分磨きに注力することで十分出世への道は開けるかと思いますよ

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